無料 JSON 比較ツール

2つの JSON ドキュメントを比較し、追加・削除・変更された値と、正確な RFC 6902 JSON Patch をブラウザ内で確認できます。

ブラウザ内での JSON 比較

JSON を貼り付けるかローカルファイルを開きます。比較は現在のブラウザセッション内で実行され、サーバーに送信されません。

パスを無視
+ 0− 0~ 0
元の JSON
変更後

JSON を比較する方法

1

JSON を貼り付けまたは開く

2 つの JSON ドキュメントを貼り付けるか、デバイスから開きます。無効な JSON は比較前に検出され、いずれかの側をワンクリックで整形できます。

2

比較して確認する

「比較」をクリックすると、構造化されたデルタに追加・削除・変更された値が表示されます。キーでオブジェクトを照合して並べ替えられた配列を比較し、id やトークンなどのノイズとなるパスを無視できます。

3

変更を書き出す

jsondiffpatch のデルタや標準の RFC 6902 JSON Patch をコピーするか、読みやすいレポートを書き出せます。型の変更のハイライトや差分のみ表示を切り替えて重要な箇所に集中できます。

比較できるもの

API のレスポンス、設定ファイル、データベースのエクスポート、機能フラグなどの JSON に利用できます。キーでオブジェクトを照合して並べ替えられた配列を比較し、id・タイムスタンプ・トークンなどの変動しやすいパスを無視すれば、本当の変更が際立ちます。

Delta と JSON Patch

構造化されたデルタは値ごとに何が変わったかを正確に示します。同じ比較から jsondiffpatch のデルタや標準の RFC 6902 JSON Patch をコピーでき、型の変更のハイライトを有効にすれば値の型が変化した(文字列から数値へなど)ことを見つけられます。

柔軟な入力

JSON を入力または貼り付け、ディスクからファイルを開く、クリップボードから貼り付けることができます。整形ボタンでいずれかの側を正規化し、その上で型の変更のハイライトと差分のみ表示を有効にして意味のある変更に集中できます。